こんにちは!
小嶺ゴルフアカデミーの早川です。
2月15日,18日にアカデミーコース勉強会(ラウンドレッスン)を開催しました。✨
コースは、北九州市八幡西区の瀬板の森北九州ゴルフコースです。
両日ともに、好天に恵まれました。
特に15日は、気温が16度ぐらいまで上昇して桜が咲く頃の陽気でした。
ちなみに去年も同じ時期にコース勉強会を開催しましたが、その時は一日目がグリーンが
凍っておりコースがクローズになりました。
今回のコース勉強会に初参加の方が数名おられました。
スコアが90前後の方やラウンド自体が数回目の方々にご参加いただきました。。
アカデミーのイベント自体への参加が初めての方々なので私自身がコースで拝見するのも
初めてになります。
ショットに関しては、練習場で拝見しているのである程度の予想はできていました。
しかし、グリーン回りの短い距離のアプローチに共通している点がありました。
それは、打ちたい距離に対してバックスイングが大きすぎることです。
大きすぎるバックスイングの弊害は、そのままスイングすると飛びすぎるのでインパクト
付近でヘッドスピードを調整しないといけないことです。
グリーン回りの短い距離のアプローチでインパクト付近で手元を減速させると逆にクラブ
ヘッドは加速するような動きになりやすくなります。
結果、リーディングエッジに当たりトップしてオーバーするミスが起きやすくなります。
また、綺麗にインパクトできたとしてもクラブヘッドが先行しているので、アドレス時より
もロフトが増した状態になるのでボールが上がりすぎてショートのミスに繋がりやすくなり
ます。。
アプローチで悩んでいる方は、バックスイングの大きさをチェックしてみてください。
次回は、2月26日に開催される北九州オープンゴルフの予選にエントリーしましたので
その時の模様をご紹介する予定です。
それだは、また次回お会いしましょう!
