改めて基本の大切さを痛感しました!
こんにちは!
小嶺ゴルフアカデミーの早川です。
前回のブログでは2月27日の試合の結果などをお伝えしました。
今回は、その結果をふまえて普段の練習の仕方や考え方をお伝えしたいと思います。
アカデミーでは、基本を大事にしてオーソドックスなスイングを目指してレッスンを行っています。
なので、その時々に流行っているスイングをレッスンすることはありません。
「GGスイングや手首の掌屈など」
2年前の同じ試合での反省で持ち球をフェードからドローに変更しました。
その際、球筋を優先してビデオカメラなどでのチェックはしていません。
また最近は、スコアも安定していてスイングに関しての悩みはありませんでした。
しかし、試合の3週間ほど前からテークバックに違和感がありましたが
一時的なことだと思い、深刻には考えていませんでした。
日に日に違和感が大きくなり、2週間前頃にはどこに上げていいか解らない状態になります。
この時も、画像による確認はしませんでした。
自分では解決できそうもないので、もう一人のスタッフにスイングを見てもうことに。
結果、「テークバックが極端にインサイドに入りすぎてる」
「肩の回転がたりない」
の2点を指摘されました。
このことは、普段自分が生徒の皆様によく指摘することです。
まさか自分がそのようになっているとは、思いませんでした。
改めて定期的に画像による確認や第三者によるチェックが大切であると思いました。
普段お一人で練習されているかたは、定期的なビデオ撮影。
(特に調子がいいときに撮っておくこと)
結果だけを見ることなく、基本からずれているところがないかを
チェックをすることをお勧めします。
お友達同士でチェックすることもいいですね!
次回は、3月10日のアカデミーコンペの模様を紹介します。
それだは、また次回お会いしましょう!