こんにちは!
小嶺ゴルフアカデミーの早川です。
前回のブログでは2月26日の試合の結果などをお伝えしました。
試合が終わってから10日ほど経ちましたがゴルフの調子を考えるとよくあのスコアで
ラウンドできたなと正直ほっとしています。
試合の一週間ほど前に練習ラウンドに行きました。
まだ、スイングに不安を抱えたままの状態だったので結果は82ストローク。
ショット自体は、思っていたほど悪くありませんでした。
ただし、相変わらずFWでのティーショットはイメージが良くありません。
やはり、ティーショットは安定していませんが想定内に収まる感じでラウンド出来ました。
一方、アイアンはいい感じでスイング出来ていてピンに絡んだショットも数回ありました。
しかし、パターが全く入りません。
アイアンが良かったのでパッティングの悪さを感じたラウンドでした。
パッティングが少し修正できれば、スコアを作ることができるのではないかと思いました。
いよいよ、試合当日を迎えます。
昨年の絶不調の時よりも余裕がありました。
ただし、決して調子がいいわけではないので慎重にラウンドしました。
ショットの内容は、練習ラウンドの時とあまり変わりませんでしたが試合で緊張しているので
ピンに絡むようなアイアンショットは出ませんでした。
ただ、パッティングが良くなり結果的にスリーパットを二回しましたが全体的には良く入って
くれました。
終わってみれば、スコアは78。
自分の中では、納得できるラウンドでした。
4月にTCP(ティーチングプロ)シニア選手権の1次予選が控えているのでショット,パッティング共に制度を上げていきたいと思います。
次回は、3月16日のアカデミーコンペの模様を紹介します。
それだは、また次回お会いしましょう!
