あけましておめでとうございます。
小嶺ゴルフアカデミーの早川です。
1月25日,26日にアカデミー新年コンペを開催しました。✨
コースは、アカデミーのコースイベントでお世話になっている西日本カントリークラブです。
25日は、自分の今年の初ラウンドでしたが今季最強最長の寒波が残っており気温が6度まで
しか上がらず風も強く寒い一日でした。
26日は、ゴルフ場に向かっている時の外気温は−3度でしたが天気も良くプレイ中は寒さは
感じませんでした。
ただし、スタート後の2~3ホールはグリーンが凍った状態でした。
私自身のスコアは、25日が76。
26日は、プレーの進行が少し遅れたので途中でピックアップしたホールなどがありました。
正式なスコアは計算できませんが前半のハーフで43を打ちましたのでラウンドでは、80を
超えていたかもしれません。
OBあり3パットありでスコアを作ることができませんでした。
私の今年の初ラウンドになる二日間でしたが、冬のラウンドは難しいですね。
ご一緒させていただいた生徒の皆様もグリーン回りで苦労されていました。
私は、普段のアプローチはグリーンに直接落とすので58°をよく使用します。
手前のラフなどに落とすと予想外の跳ね方をするでなるべくグリーンに直接落とします。
ただし、冬場はラフの芝も短くなりイレギュラーなバウンドは少なくなるのでグリーン手前から
ワンクッションさせるアプローチが増えてきます。
クラブも58°よりも52°やPW,9Iなどをよく使い、グリーン外からパターで寄せることも多く
なります。
冬は、芝生も薄くなるので58°でボールにクリーンにコンタクトすることが困難になることも
理由の一つです。
アプローチに苦手意識のある方に試していただきたいのは、ユーティリティーやフェアウェイウッドを使ったランニングアプローチです。
慣れるまでは、距離感を覚えるのが難しいですが慣れてくるとパターに近い感覚になってき
ます。
私は、自分の普段使っているパターの長さで握ります。
両肘をかるく曲げて両脇に付けてパターの時と同じ構え方をします。
打ち方は、ほぼパターと同じです。
これは、私自身の感覚ですがアプローチと思うとインパクトが強くなってしまうのでパターと同じ
イメージを持つようにすると距離感が合うようになってきました。
一度コースで試してください。
極端な失敗が減ってくると思います。
まだまだ、寒い日が続きます。
インフルエンザも流行しているので体調には気を付けてください。
それでは、また次回お会いしましょう!
